【給湯器の水圧が弱い?】ストレーナー詰まりの原因と簡単な解消方法

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「お湯の出が急に悪くなった」
「水は出るのに、お湯だけ弱い…」

そんな症状が出た場合、給湯器の故障ではなく
ストレーナー(フィルター)の詰まりが原因かもしれません。

この記事では、ストレーナー詰まりの原因・症状・対処法を分かりやすく解説します。

■ 給湯器のストレーナーとは?

給湯器のストレーナーは、水の中に含まれるゴミやサビを取り除く
フィルターの役割を持つ部品です。

この部品があることで、給湯器内部の故障を防いでいます。

■ ストレーナーが詰まる原因

主な原因は以下の3つです。

① 配管のサビ
 古い住宅では、配管の内側のサビが流れ込み
 フィルターに溜まります。

② 水垢(カルシウムなど)
 水道水のミネラル分が固まり、白い塊として付着します。

③ 工事後のゴミ
 近隣工事や配管作業のあとに異物が混入するケースもあります。

■ こんな症状が出たら要注意

お湯の水圧が弱い
シャワーの勢いが落ちた
お湯の温度が安定しない
給湯器は動いているのにお湯が出にくい

ストレーナーが詰まると、水の流れが悪くなり
給湯器の性能低下や不具合につながります。

■ 自分でできる!詰まり解消方法

※機種によって異なるため、必ず取扱説明書を確認してください

手順
給湯器の電源をOFF
水の元栓を閉める
ストレーナー(給水口付近)を外す
中のフィルターを取り出す
歯ブラシなどで汚れを除去
元に戻して通水確認

軽度の詰まりであれば、これだけで改善するケースも多いです。
無理に回すと部品破損のリスク
パッキン紛失に注意
固着している場合は無理に外さない

■ 注意点(ここ大事)

👉 無理すると「修理→高額」になるパターン多いです

■ 予防するには?

ストレーナー詰まりは予防できます。

3〜6ヶ月に1回の清掃
年1〜2回の点検
水圧の変化に気づいたら早め対応


■ こんな場合は業者へ
フィルターが外れない
すぐ再発する
お湯が全く出ない
給湯器が古い(10年以上)

給湯器は寿命が約10年前後のため、
詰まりが頻発する場合は交換も検討が必要です。

■ まとめ

給湯器の水圧低下は、故障ではなく
ストレーナー詰まりが原因のことが多いです。

お湯の出が悪い → まずフィルター確認
軽度なら清掃で改善
重度ならプロに相談
「自分で外せない…」
「掃除しても改善しない…」
そんな時は無理せずご相談ください。

✔ 点検・修理対応
✔ 給湯器交換も対応可能

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